車を売るならどこがいい?必要な準備や書類は?

しばらく前だけど、車の買取を色々な業者に依頼して、見積もりを出してもらったことがありました。
車の買い替えの時期だったので、なじみのディーラーさんにもお願いして、それから中古車の買取業者さんを4社くらい呼んで。

結果からいうと、ディーラーさんの惨敗。
なんであれ、ディーラーのくせに 買い取り金額が安いんでしょうね?

単に、車を売る直接ルートがないから経費がかかってしまって買い取り価格に反映できない、ということなんでしょうか。
お客にしてみると、買取業者と、ディーラーさんと、両方と交渉しないといけないので、ものすごい疲れるんですけどね…

本当はだから、ディーラーさんに売ってしまいたいんだけど、あまりに価格が違うのでこれは諦め。
残り、4社の中古車屋で競合してもらったのですが、どうも、業界に共通するインターネットのオークションサイトというのが、あるんだそうですね。

そこで、車種や年式ごとに、買取相場が決まっていて、どの中古車屋も、それを見て値段をつけるらしいです。
だから結果的に、どの中古車屋も似たり寄ったりの金額になるそうです。

でもやっぱり、その時点の見積もりって、お客が値上げ交渉することを見越しての値段らしくって、結局、交渉して 買い取り価格はそこから20万くらいアップしました!
車を売ることを考えている人、値上げ交渉は絶対にしたほうがいいですよ。
おすすめです。

参考:車売るならどこ

車を売るなら準備が必要!

車を少しでも高く売るためには、車のコンディションが重要なポイントになります。
人気の車種であってもコンディションが悪い状態の車では、高額査定は期待できません。

事前にちょっとした準備をするだけでも、査定担当者に与える印象が良くなって高額査定に繋がります。
今回は、車を売る前にやっておくべき準備について紹介します。

必要書類がそろっていないと、査定が下がるばかりか売る事そのものが不可能です。
必要な書類はすべてそろえておきましょう。

特に整備記録を証明する書類が無いと、車の修復歴が確認できず査定額が低くなってしまいます。
査定に出すときは忘れずに用意しておきましょう。

査定を受けるときは、購入時の状態に近づけておくことが重要です。
不要な荷物や調度品が車内に置かれていると、査定担当者の印象を悪くしてしまいます。
車内やトランクルームに積んでいた荷物は全て下ろして起きましょう。

シートカバーやハンドルカバーなど、その場ですぐ外せるものについては付けたままでも構いませんが、シフトレバーやハンドルそのものを交換している場合は出来るだけ純正のものに戻しておいてください。
パーツ交換などの改造は、評価額を下げる要因になってしまいます。

車を売るなら書類が必要!

車を売ることを予定しているけれど、今までに経験がなくどんな手続を踏めばよいのかわからないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
手続きは一般的な流れを覚えておけば、とても簡単ですので以下で個別にチェックしていきましょう。

車を売る流れ1.査定の準備

車を売る場合、車が一体いくらで売れるのか査定を行ってもらう必要があります。
その査定では、必要な書類がいくつかありますので、事前に確認しておきましょう。

・自動車車検証
・身分証明証

車を売る流れ2.査定

車は時間が経過するにつれ、売却額がドンドン落ちてしまいますので、必要書類の準備ができたらできるだけ早く業者に査定を依頼しましょう。
買取業者に来店したら、売却についての説明を受け、その際に交渉を行い査定額を出してもらい売却するか否かを決定します。

車を売る流れ3.売却の書類

売却が決定したら、売るのに必要な書類を提出する必要があります。

・実印
・自賠責保険証
・自動車検査証
・自動車税の納税証明書
・リサイクル券
・印鑑証明

査定に際に比べると必要となる書類は多いため、忘れている書類がないかしっかり確認してから提出するようにしましょう。

書類の提出と車を預け終わったら、後日業者から買取額が銀行口座に振り込まれます。
その後、抹消登録の通知が届き、売却の手続きは完了となります。