永遠に続くような感覚さえする辛い時期

借金を経験されたことのある人にはわかると思いますが借金生活の真っ只中の時は、ずっとこんな辛くて大変な毎日が続くんじゃないかと常に心に重たい何かを抱えているような気分になりますよね。
状況や金額によってもそれぞれ違いますが毎日が借金を中心とした生活になります。
借金の事を軸にして何事も決めたり選んだり考えたりする事がほとんどなので本来なら楽しいことさえも心から楽しめることが少なくなります。
常に頭のどこかに気になって仕方がない悩みの種、借金の言葉があるわけですからそりゃそうだと思いますが。
私も昔そんな一人でしたが大変で辛かった時期に友人の言葉に少し気持ちが軽くなったのを今でも覚えています。
その友人も過去に借金生活の経験があったようで当時の私以上の金額だったのです。
そんな友人が言葉をくれた時には友人は借金も返済できていました。
その言葉とは「とてつもない金額じゃない限りたいていの借金はいつか返済できる」でした。
その時は友人は返済した後だからそんな事、言えるんだと卑屈にとらえていましたが現在私は借金生活から脱出することが出来て落ち着いた生活を送れています。
なのでその時の友人の助言を身をもって知ることが出来ました。
ナイーブな問題なので一概には言えませんが出来ない理由を考える以上に出来る事を考えるという風に悩んだほうが辛い中でも自分自身が潰れずに模索できるんじゃないかなと今では思います。
辛い経験ではありましたが今は経験が出来たんだと今後は過去のようにはならないように気を付けようと意識も変わりましたし前を向いて歩けています。