ラーメン大古洞 みのり台、らーめん激戦区の松戸市にある濃厚味噌つけ麺の店

新京成線・みのり台駅から徒歩2分、大古洞は松戸駅から電車で5分で行けるマイナーな駅にあります。

大古洞のおすすめラーメンは、味噌つけ麺 並盛・中盛800円、大盛900円です!
濃厚味噌がベースで、それにクリーミーなスープを割っています!
他店の味噌つけ麺では味わえないこの濃厚クリーミーさがやみつきになります!

分厚い焼きチャーシューも付いていてこちらもとろとろで美味しいです!
麺の量は中盛で男性でもお腹が満たされる量です!料金も並盛と同額ですしおすすめです!

大古洞はサービスとして、卓上ににんにくとにんにくをつぶす器具が置いてあり、お好みでにんにく感をプラスできます!
他には平日ランチで麺類を注文の方には半チャーハン無料サービスという大盤振る舞い!パラパラチャーハンです!

以前は日本人男性のオーナーとアジア系留学生と言った感じの愛嬌のある女の子2人でお店をやられていましたが、1~2年前位から中国系男性(主に厨房)と中国系女性(主に接客)の2人で店番をされています。
このお二方が入られてから、大古洞のメニューも中華料理が増えたり少し変わりました。

日本人男性オーナーは大人しめの方ですが、毎回『またお持ちしております!』とこちらの目を見てしっかり挨拶してくれるのでとても好印象でした!
現在の接客担当の女性も日本語は流暢ですし、きちんと対応してくれるので全く問題ないです!

ただ夜のオープン直後の大古洞は、厨房の中国系男性しかいないときがあるのでその時は要注意です!
日本語があまり得意でないようで(ほぼしゃべれない)、食券制なのでメニューはきちんと通るようですが、接客に関してはイマイチでした。
オープン30分もすると、接客担当の女性も出勤してくるので、それ以降の時間帯に行くのがおすすめです!

店名:ラーメン大古洞 みのり台
住所:千葉県松戸市稔台1丁目11-1
電話:047-703-8088

中華そば専門 塩楽、森之宮から徒歩7分にある絶妙な味加減のラーメン店

店名:中華そば専門 塩楽
住所:大阪府大阪市東成区中道1丁目8−13
電話:非公開

森之宮から徒歩7分ほどの場所に、素晴らしい中華そばのお店、塩楽がありました。
塩楽の周囲には会社も多く、お昼時はサラリーマンの方が多く来店されます。

メニューは鶏ガラスープをベースとする中華そばが3種類。
11時から14時までの間でスープが切れるまで営業されています。

今回私がいただいたのは、牡蠣中華そばです。
ベースとなる鶏がらスープに海老だしと牡蠣だしを加え、完熟柚香皮で香りづけしています。

塩楽のスープの塩加減が絶妙で、海老と牡蠣の旨みも効いている。
さらに柚子の香りが爽やか。

麺は中太のストレート麺なんですけど、麺自体も食感が良く美味しい。
その麺が特製のスープと絡むことで、さらに美味しさ倍増です。

嬉しいのが、塩楽は中華そばを注文するとおにぎりがサービスで付いてきます。
牡蠣中華そばは780円なんですけど、中華そばとおにぎりを含めた値段となります。

ちなみにチャーシューを1枚増しにすると930円です。
牡蠣中華そばの他には、純情中華そば(680円)と海老中華そば(780円)があります。

純情中華そばは鶏ガラスープに塩だれを加えたシンプルな味。
海老中華そばは純情中華そばに海老だしと完熟柚香皮を加えています。

どのラーメンも絶妙な味加減で美味しい。
周囲の会社で働いている人は、塩楽の中華そばを気軽に食べに行けて幸せだなと思いました。

リバーサイドテラスから宝塚ホテルと大劇場を一望できる「ラーメン工房あ」

数多あるラーメン屋の中でも私がおすすめしたいのは、「ラーメン工房あ」です。
宝塚の武庫川沿いに本店を置き、リバーサイドテラスから一望できる宝塚歌劇場とリニューアルされたばかりの宝塚ホテルを眺めながら食べるラーメンは格別です。

ラーメン工房あオススメは、創業からの看板商品『「あ」拉麺』です。
価格は740円(大盛り+100円)・濃厚卵入り860円と比較的リーズナブルです。

厳選した素材で二日かけて作る豚骨スープは豚骨本来の味(美味しさ)だけを引き出し三種類の濃度の違う豚骨スープをブレンドすることでシンプルな豚骨の旨みと奥深い味わいの一杯。
麺はスープとの絡みを一番に考え、それぞれのスープにあった太さ・味・食感に仕上がっています。一度食べたらヤミツキです。

ラーメン工房あ店内は、感染予防の取り組みとして、定期的に換気を行っています。
また、座席に広い間隔をとったりこまめに消毒したり、従業員はもちろんマスクをして接客の際は
一定の距離を保つなど、しっかりと対策できています。

もし宝塚に立ち寄る機会があれば、是非「ラーメン工房あ」に足を運んでみてください。

店名:ラーメン工房あ
住所:兵庫県宝塚市湯本町9-10 ヌーヴェルバーグ宝塚1F
電話:0797-84-3330

ルンビニ 大和西大寺店、奈良市西大寺新町にある懐かしい雰囲気のインド・ネパール料理店

ルンビニは奈良市の近鉄線西大寺駅から近くのお店です。
元々は居酒屋さんが入っていた場所とのことで、ルンビニは店構えが少し変わっています。
サッシのような扉をあけると、どこか懐かしい雰囲気を感じる不思議なお店です。

元々の店構えをネパール風に飾り付けていたり、壁に簡単なネパール語が書かれた紙が貼られていたりするところが微笑ましいです。
「田舎のおばあちゃんちの食堂」といった雰囲気で、ルンビニは和めます。

ルンビニのメインのお料理はネパール・インド系のカレー。
その他さまざまな物も食べてみたいなら、セットがおすすめです。

セットは1000円~2000円の間で幅広いメニューがあります。
カレーの辛さは好みによって選択できます。

ある程度辛さに慣れているなら中辛くらいで大丈夫ではないでしょうか。
辛いものが大好きなら辛口でもいけるかもしれません。

セットにつける飲み物は、個人的にはラッシーがおすすめ。
特に辛口を頼んだ場合、ひりひりしたお口を優しく冷やしてくれます。
ナンはおかわりすることもできますが、わりと大きいので1枚でも十分満足できるかと思います。

ルンビニの店員さんはネパールの方。片言ながら丁寧な接客をしてくださいます。
駅から少し歩き、場所も若干わかりにくいですが、密かな名店です。

店名:インドネパール料理 ルンビニ 大和西大寺店
住所:奈良県奈良市西大寺新町1-1-1 河辺ビル 1F
電話:050-5456-9526

宮崎市柳丸町、辛いカレーにチャレンジするのならカレーハウスサンリオ

辛さが選べるだけでなく、そのトッピングや入っている具材もボリュームがあり、小さなお子さんから大食漢の男性からも好評価がついているのが【カレーハウスサンリオ】です。
レトロなキャラクターの看板が目印になっており、カレーハウスサンリオ店内もお一人様からお子様連れにも対応できるお席が確保されています。

カレーハウスサンリオの一押しは、やっぱりカレーです。
人気の高いカツカレーでも800円というリーズナブルな料金も魅力ですが、辛さが選べるからこそ、チャレンジ精神あるお客さんが辛さの限界にチャレンジしています。

2辛はまろやかな辛さ、6辛までなら50円増しで変更可能です。
10辛・20辛は100円増しですが、辛いものが好きな方でないと食べれないほどの辛さだといいます。

また、カレーハウスサンリオはサービスがよく、わがままな辛さの限界にも対応してくれます。
カレーは、スパイシーで香りがよく、しっかりコクがあると評判です。
卓上にはらっきょうや福神漬けも常備されています。

もちろん、カツカレーなどの肉系、シーフードカレーなどの魚介系のトッピングもありますが、わがままなカレーにはスパゲッティがプラスするようです。
カレーハウスサンリオは日曜日が定休日、11時00分~15時00分のランチタイムにオープンしています。

店名:カレーハウスサンリオ
住所:宮崎県宮崎市柳丸町135-2
電話:0985-26-0380

シャンティ原宿店、渋谷区神宮前にある身体の芯まで温まるスープカレー店

札幌のソウルフードでもある「スープカレー」が原宿にあるシャンティで楽しむことができます。
ごろっと大きなチキンがスープの中に入っており、チキンの旨味も野菜の旨味もスープカレーに溶け出していて、これがまたご飯にもよく合います。

セットメニューでカレーにご飯が付いてきます。
追加料金でご飯を揚げナンにすることができます。
シャンティの価格は990円~という低価格で楽しむことができ、一番人気は「チキンと野菜のスープカレー」です。

ランチ時から少しはずれていくと店内は落ち着いておりますが、遅い時間帯に行くとチキンが品切れになっている場合があるので、気を付けた方がいいでしょう。
シャンティの店員さんはフレンドリーすぎず、塩対応すぎずの丁度いい塩梅で、落ち着いて食事ができます。

シャンティ店内はインドのエスニックな雰囲気で少し薄暗い暖色の照明や、籐の椅子に赤いカーテンなどインドらしい雰囲気で、ただ居るだけで異国感が楽しめます。
隠れ家のようなお店なのでデートや原宿のショッピング後の友人とのランチなどに使用できる素敵なお店です。

店名:シャンティ原宿店
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目26−11 ホノラリー原宿ビル2F
電話:03-5772-6424

ビスヌ イオンモール宮崎店、宮崎市新別府町にある本格派なインド料理店

久留米のカレー屋さんとして大人気であったお店が宮崎にも店舗を拡大したということで、幅広い年代から人気となるのが『インド料理ビスヌ』です。

ビスヌはインドチックな雰囲気とは異なり、ファミレスチックな雰囲気ですから、買い物途中に立ち寄るお客さんばかりです。
嬉しいことにテイクアウトもできるようです。

ビスヌはメニューもバリエーション豊富で、インド料理を堪能できるように単品注文も可能です。
一番人気となるのはチーズナンセット(1080円)ですが、日替わりカレーランチなら800円で提供されています。

また、カレーはナンが圧倒的に人気ですが、ライスに変更もできますし、ナンの種類もたくさんあります。
ビスヌは大型ショッピングモールに入っているお店ですから、カレーの辛さも選ぶことができます。

小さなお子さんには甘口、そこからマイルドとレベルがあがり、50倍までの辛さを選ぶことができますから、同じカレーを注文して辛さを比べるお客さんもいるようです。
単品には、タンドリーチキンやサモサなど、異国の味わいがラインナップされていますし、アルコールの提供もあります。

店名:インド料理 ビスヌ イオンモール宮崎店
住所:宮崎県宮崎市新別府町江口862-1
電話:0985-60-8181

ル・デッサン、島田市にあるお洒落すぎるラーメン店 

ラーメン好きの私が紹介したいのは、静岡県島田市にある一見ラーメン店に見えないお店、ル・デッサンです。

店名:ラーメン ル・デッサン Le Dessin
住所:静岡県島田市御仮屋町8802-1
電話:0547-54-5536、です。

ル・デッサンは、遠出してラーメン店を探した時に見つけたお店ですが、地元でも有名な人気店のようでした。
開店時間と共にお店に着いたのですが、その時点で2〜3人は開店待ちをしており、自分たちの後にも続々と来店客が訪れていました。

ネットで情報を調べると、開店時間が朝ラーメンも出来る7時からで、12時台にはスープが品切れになり始めて14時には閉店するくらいの人気店みたいです。

ル・デッサンのメニューは元フレンチシェフが作る厳選された素材を生かしたラーメンばかりで、どれも選べないくらい美味しいのですが、オススメは岩手ほろほろ鳥だしの塩ラーメンです。
ラーメンのだしの種類やトッピングで料金は差が出てくるのですが、オーソドックスな注文で1000円(税込)です。

ほろほろ鳥というラーメンとは全く縁がないような食材ですが、鶏とは違った風味があるため、それを楽しむには醤油や味噌ではなく塩ラーメンを選択することをオススメします。

ル・デッサン店内は入り口に券売機があり、そこでメニューを決めてから席に案内されるスタイルです。
店主の静かそうな男性と、ベテランさんっぽい女性スタッフ数名でお店を回しており、店内はとても静かで落ち着いた雰囲気です。

ル・デッサンでは静岡らしく飲み物が温かな緑茶なのですが、案外ラーメンに合うと思いました。
お茶と一緒に味わう変わり種の上品なラーメン、ぜひ島田市を訪れた時に味わってみてください。

福岡市南区にある「来来亭 大橋店」のラーメンは見た目濃そうですが癖になる

来来亭 大橋店は、福岡県31号線沿いになる高宮駅と大橋駅中間にあり、同一敷地内にセブンイレブンがあります。

店名:来来亭 大橋店
住所:092-551-9505
電話:福岡県福岡市南区向野1-20-8

車で移動中、来来亭に久しぶりに訪問しました。

来来亭は、九州博多のラーメンとは全く違う、異色のギトギト豚骨醤油ラーメンです。
福岡の豚骨といえば、スープが白く、豚風味がきつそうなイメージがある割にはさっぱりしたラーメンが多いものですが、来来亭はその逆です。

注文の際は、背油の量や、ねぎの量を店員さんへ伝えるようになっており、私の場合は背油多めでいつも頼みます。

見た目から、既にギトギトラーメンです。
麺はストレートで、ギトギトに良く絡みます。

いざ食べてみると、確かにギトギト感の強い、濃いラーメンであることは間違いありませんが、その中に深い味わいを感じことが出来、しばらくすると来来亭のラーメンを食べたくなってくることは事実。

そんな感じで癖になり、気が付くと1カ月に1度は来訪しています。

ラーメンは、みそや、ワンタンメンなどたくさんの種類はありますが、1杯の相場は、750円から800円程。
因みに私の場合、夜にお邪魔しお酒を飲みますので、おつまみで唐揚げ、手羽先から、〆のラーメンで、約2500円程が相場になっています。

福岡ラーメンとは一風違った来来亭のラーメンは、一度食することをお勧めします。

京都駅前の地下、一風堂 京都ポルタ店で定番とんこつラーメンのボリュームランチ

店名:一風堂 京都ポルタ店
住所:京都府 京都市 下京区 烏丸通塩小路下る東塩小路町902 京都ポルタ 「東エリア」内
電話:075-708-5300

寒い日は無性に温かい汁物が欲しくなります。
そしてラーメンもそのひとつです。

熱々のスープに沈んだ細麺をズルズル啜ると、体と気持ちが暖まります。
この日はとんこつラーメンの気分だったので、一風堂をチョイスしました。

一風堂の中でも定番の白丸元味(790円)は、何度食べても飽きない味です。
豚の旨味はしっかりと出ているのにしつこくないスープが、細麺に絡んでたまりません。

世間では色々なトッピングが流行っているようですが、このラーメンはあくまでもシンプルです。
スープと麺の美味しさで勝負しています。

そしてホロホロになったチャーシューも美味しいのです。
柔らかいのに旨味はしっかりと残っているので、食べごたえがあります。

そしてご飯ものは、温玉のせ明太子ご飯(400円)がおすすめです。
プチプチの明太子に温玉を絡めて食べると、まろやかさがアップします。

ラーメンとご飯ものでお腹も一杯、大満足のランチになりました。
一風堂の店内には活気があり、いかにもラーメン屋さんといった気持ちの良さです。